フォトグラファーになるまでの道のり 6

   

【今日の1枚】

ハワイ時代を振り返って書いていると

ここに行きたくなりました。

 

私の大好きなハイキングスポット

ラニカイにある『Pill Box』

 

人気のカイルアでの

ショッピングもいいですが、

是非ここにも行ってみて欲しいです!!!

 

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カメラを何とか

使えるようになってからは

ひたすら先輩方の

撮影に一緒に付いて行って

 

 

写真を撮り、

編集をしてみて

チェックしてもらい

フィードバックをしてもらう

 

の繰り返しでした。

 

日本と違って

ハワイ挙式はほぼ毎日

挙式があるので

ほぼ毎日撮影でした。

 

忙しい時には2件撮影とかもありました。

 

そのおかげで、

独り立ちさせてもらえた後も

 

次々に撮影があったので、

もう

『やるしかない!!!』

状態でした。

 

 

 

ウエディングコーディネーター

をインターンでしていた事も

 

全く無駄ではなくて、

 

 

コーディネーターの経験が

あって本当に良かった

と思う事が多かったです。

 

 

他にはじめた人よりも
1日の流れや

起こりうるハプニング

ドレスの扱い方

 

なんかもすでに知識として
あった事は、

本当に良かったです。

 

後は、フォトグラファーだけしていたら

フォトグラファーサイドの思い

しか分かってなかったけど、

 

コーディネーターの経験で

時間通りに進まない

という事が

どれだけ大変なのか

というのも理解できたので

 

タイムマネージメント

は特に気を配りました。

 

お客様には急かされている感が

出ないように

でも、お客様が撮りたいものは

可能な限りで

撮影できるように。

 

何事も

コミュニケーション

が大切ですよね。

 

 

そして

技術のない

新米フォトグラファー

の私が

一番に考えた

いい写真が撮れる方法

 

それは、

お客様に楽しんでもらって

いい笑顔を

引き出すこと。

 

これは、

本当に初期から

そして今も

私のテーマとして

撮影しています。

 

ほとんどの

お客様が写真を見て

一番に目がいくのは、

構図でも

光でもなくて

『自分がどんな顔をしているか?』

だと私は思っていて、

 

どんなに構図にこだわっても

光が良くても

お客様が

『自分の納得いかない顔していたら

それはいい写真とは言ってもらえない』

と私は思ってます。

 

みなさん、

沢山のお金を

結婚式の1日に使って

私もその大切な1日に

ご一緒させていただく訳ですから

 

失敗は許されません。

 

どうやったら

出会ってすぐの

フォトグラファーに

飾らない笑顔を見せてくれるだろう?

 

毎日違うお客様ですから

アプローチも変わります。

 

もちろん人間ですから

相性がいい方

そうでない方

あるんです。

 

先輩フォトグラファーの方が

昔おっしゃっていた

『お客さんが笑わないんじゃなくて

笑わせられないフォトグラファーの力不足なんだよ』

 

この言葉がずっと

私の中でカツを入れ続けてくれています。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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