和のココロ

   

【今日の1枚】

今日の1枚はニュースからの写真で
私の写真ではありません。。。

紋付き羽織はかま姿の本庶佑さん
の受賞シーンです。

カッコイイですね!
袴姿がどれだけ目立っていたのか
この1枚を見ていても伝わりますね。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ストックホルムであった
ノーベル医学生理学賞の授賞式

本庶佑さんは
授賞式にも晩餐会にも

紋付き羽織はかま姿
でご出席されたそうです。

本庶さん
すごく素敵でしたし
目立ってましたね。

和服姿の受賞者は
1968年に文学賞を受けた
川端康成氏以来で半世紀ぶり

なんだそうです!!

燕尾服姿やイブニングドレス
を着た人達が
ほとんどの中で

和装姿
すごい素敵だと思うんですけど

どうして半世紀もの間
誰も着なかったんでしょうね!?

着付けが大変だから?
目立つのが嫌だから??

 

インターナショナルな
場に行くと

アイデンティティー
ってさらに大事になるんじゃないのかな?
って思います。

昨日も書いた
WPPI(Wedding Portrait Photography International)
のプリントコンペも

世界的に有名な写真のイベント
なので、
私が参加していた2012-2015の
WPPIでは

まだ当時そこまで
日本人のフォトグラファーが
コンペに参加していなかった
事もありますが

着物を着た写真って
本当に数枚だったので
すごく目立っていたんです。

コンペのジャッジも
ライブで見れるのですが

ずっと集中して
沢山の写真を
ジャッジしていくので

違う角度の写真が
出てくると
やはり目を惹きます。

他とは違うだけでも
やはり要素として
加点の可能性はあると思います。

私の場合、
着物を着ているのは
外国人観光客の方なので
日本人ではないですが

アジアの方が多いので
ジャッジの方も
もしかしたら気付かないのかも。w

世界的なコンペには
やはり、日本の和を大事にした
着物の写真で

これからも
1枚は勝負していきたいと
思います。

 

 

 

【今後のミニフォトセッションスケジュール】

冬の間のミニフォトセッションは
しばらくお休みさせていただきます。

 - その他