十三まいり

   

 

【今日の1枚】

今日の1枚は、私の子供の頃の記憶にしっかりと残っていたこの「十三まいり」の看板。
(Google Earthからお借りしています)
嵐山で撮影をするようになってから、ここにあったのか‼️
と、自分の記憶と答えあわせをするようでした。

 

昨日の匠和尊塾の
オンラインミーティングで
別のカメラマンの方の
お話にあった

十三まいりについて
今日は書いてみようかなと思います。

 

私もうっすらとした
記憶ではあったのですが

嵐山のところで両親に

「渡月橋を
渡るまで振り返ったら
アカンのやで!!」

と言われた記憶が残って
いたのと、

渡月橋の正面にある
『十三まいり』
と書かれたところへ
行った記憶が残っていて

今日たまたま
母と電話で話したので
答え合わせをしてみました。

 

やはり、十三まいりには
嵐山へ連れて行ってもらっていたようです。

 

ウィキぺディアによりますと

十三まいりは
旧暦の3月13日前後
(新暦の3月13日〜5月13日)に
男女とも数え年13歳でおこなうお祝い。

子供の多福・開運を祈り
小学校を卒業して中学校に入学する
春に寺社に詣でる形式が一般的。

なんだそうです。

 

私が連れて行ってもらった
京都嵯峨の虚空蔵法輪寺における
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)への
十三まいりが有名なんだそうです。

 

初めて大人の寸法(本断ち)の晴れ着を
切るのがこの日だそうで、
必ず肩上げをして着用し

この着物を機会があるごとに
着せて
着物になじませ
自然に立ち居振る舞いをつけさせる
はじめとするのだそうです。

 

また、半紙に漢字一文字を
毛筆で書いたものをお供えし
ご祈祷を受けるというのも
あるそうです。

 

私は着物も着ていなければ
半紙に漢字も書いていなかったようですが

 

これらの説明を
スピーチで聞いて
ハーフ成人式よりいいですね!!
というカメラマンの方も
おられました。

 

私も昨日まで
詳しく知らなかったのですが

こういう事を知ると
着物でお参りいいなぁと思います。

 

成人式だけでなく
初めて大人の晴れ着を着る
という子供から大人に変わる瞬間を

是非写真に残したいと
思いました。

 

みなさんも、詳しく知ると
やってみたいと思いませんか??

 

出張撮影でも
十三詣り是非、撮らせていただきたいと
思いました。
(来年はバッチリお産の時期と被ってしまうので
来年からですね。)

 

まだまだ知らない
日本の文化が
沢山あるんだなぁ〜と思いました。

 

今後のミニフォトセッション

大変申し訳ありませんが
深尾の妊娠につき
安静にする為
当分の間ミニフォトセッションの
開催を見送らせていただきます。

今後の体調をみて
安定期(9月頃)で開催出来そうであれば
またご案内させていただきます。

2チケットの期限が切れている方も
もちろんそのままご利用出来ますので
大切にお持ちくださいね。

 

 

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