バレーボール界の闇

   

 

【今日の1枚】

今日の1枚は、大山加奈さんがコロナで高校最後の大会が無くなってしまった学生達への
プロジェクトをされているというそのページのお写真をお借りしました。

 

私は小学5年生から
高校までバレーボールを
していました。

全国大会レベルでも
なかったので
色々あったけど
バレーボール楽しかったな
と思えるのですが

 

元全日本の
益子直美さん・大山加奈さん
のこの記事を読んで
https://toyokeizai.net/articles/-/371832

強いチームの人ほど
そんな事があるんだな…
と驚きました。

 

大山加奈さんは
26歳で現役を引退されていて
早い引退だな〜と
思ってましたが
今日その理由を知りました。

 

彼女には思いスポーツ障害
脊柱管狭窄症を患っておられるそうです。

本来は高齢者に多い
症状のようですが
大山さんは小学校の頃からの
オーバーユースが原因で

体が出来上がる前から
スパイク動作を繰り返した
影響で20歳で発症してしまったそうです。

 

その経験を
無駄にしないように
現在活動されているそうです。

 

益子さんは
ご自身も経験された
監督の暴言や暴力の影響から

怒らないバレーボール大会を
開催されたり
バレー界を変える活動を
されているそうです。

 

確かにバレー部って
強いところは
規則も厳しくて、練習もキツくて
先生も怖いっていうイメージでした。

 

益子さんも
ミスしたら怒られるって
いう思いから
自分にはトスを上げないで欲しい
って思っていたそうです。

 

今でもやっぱり
そういう指導傾向の
チームは多いようで

コロナで全国大会がなくなって
みんな悲しい思いをしていると
思ったら
「全国大会がなくなってホッとした」
という高校生の声が沢山届いたそうです。

 

なんだか悲しいですよね…

 

青春の殆どの時間を
部活に費やしているのに
心から楽しめていないなんて…。

 

でも、もちろん
全国大会がなくなって
悲しい思いをしている高校生も
いるはず。

 

そんな学生の為に
大山さんはこんなプロジェクトを
立ち上げられたそうです↓
https://www.omoide-project.com

 

何かに打ち込む事は
とっても素敵な事と思いますが

せっかく青春の
大半を注ぎ込む部活動。

 

もっと多くのチームで
心から楽しんで
バレーが出来るところが
増えてくれる事を
心から願います。

 

 

今後のミニフォトセッション

大変申し訳ありませんが
安定期を迎える9月に
再開出来ればと思っておりましたが

暑さがまだまだ続く
とのことなので
ミニフォトセッションの開催を
見送らせていただきます。

通常の出張撮影は
少しお受けしようと思うので

勝手ではございますが
体調不良により
急にキャンセルをさせて頂く
可能性がある事を

ご理解頂けるようでしたら
一度ご連絡ください。

2チケットの期限が切れている方も
再開時に
もちろんそのままご利用出来ますので
大切にお持ちくださいね。

 

 

 

 

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