あれから26年。

   

 

【今日の1枚】

今日の1枚は、asahi.comさんから今朝の追悼の写真をお借りしました。
皆さんが色んな想いで参加されているこのイベント。
私達も普段の防災対策についていま一度考える時間をとって備えたいですね。

 

今日はあの阪神淡路大震災から26年。

 

地震・雷・火事・親父
なんて言いますが、あの日まで
地震がこんなに恐ろしいものだなんて
知りませんでした。

 

テレビを見ても
信じられない映像ばかりで
かなりの衝撃でした。

 

当時、小学生だった私は
宝塚に住む母の妹家族と
なかなか連絡が取れなくて
とても心配したのを覚えています。

 

幸いみんなで家具のない部屋で
寝ていたので
家具の下敷きになる事もなく
みんな無事でいてくれました。

当時は携帯とかも
まだそんなに普及しておらず
安否を確認するのも
大変だった事と思います。

 

 

妊娠して迎えた
今年の1月17日は今までと違う見え方を
感じるようになりました。

 

お腹が大きくなって
お腹が張ることも多くなり
どんどん生活しにくくなってきましたが

 

こんな状態で被災された方も
おられたんだろうな…とか

震災直後に出産したお母さん
おられたなぁ…とか

出産直後に被災した人も
大変だっただろうな…とか

 

この地震を神戸で体験した
友達が子供を産んだ時に

母乳で育てたいけど
地震とかあった時に
母乳が出なくなったりした時の為に
ミルクも飲めるようにしてる

というのを話していたのを
すごく覚えていて

 

私も母乳が出るなら
基本的に母乳で育てたいとは
思っていますが

彼女の話を聞いて
もしもの時に
ミルクが飲める状態に
しておく事が大事だなぁと
考えるようになりました。

 

宝塚の叔母家族のように
経験談を参考にさせてもらって
寝室には家具は置かずに
うちも寝るようにしています。

 

いつ起こるか
分からない大型地震。

 

これからは
自分の事だけでなく
子供をどう守るのか?

という目線でも
防災対策していかないと
いけないんだなぁと
改めて思いました。

 

 

今後のミニフォトセッション

カメラマン深尾の妊娠につき
ミニフォトセッションをしばらくお休みさせていただきます。

産後の復帰は
可能であればになりますが
2021年の七五三シーズンを目指して
準備したいと考えています。

様子を見ながら
出張撮影から再スタートや
ミニフォトも再スタートしようと
思っているので
また時期が来たらご報告させていただきますね。

 

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