究極のおろし金

   

 

【今日の1枚】

今日の1枚は、紀州新家さんのHPからお借りしたスクリーンショットです。
手打ちで機械のように同じ方向同じ形に彫っていかれる作業の様子はとっても美しかったです!!

 

今日の朝、テレビを見ていたら

和歌山の純銅のおろし金職人さん
紀州新家の新家崇元さんの
特集がありました。

HPはこちら↓
https://www.kisyushinke.com

大根おろしも
良いおろし金を使うと
味が違うというのは

前にテレビで見て
知っていたのですが

今日取材されていた職人の新家さんは
ビックリな事に

建築系の職人さんから
伝統工芸に興味があったそうで
全国に数件しか残っていない
おろし金専門店の現状を知って

2017年に
独学で作り方を学んで
(テレビでは動画を見て学んだ
とおっしゃってました!)

京都の有名割烹の方に
アドバイスをもらったりして
手打ちの究極のおろし金を
製作・販売されています。

今ではその噂を聞きつけた
料理人の方々が
職人さんを訪れて来られるんだそうです。

誰かに付いて修行したのではなく
動画を見て学んだ
というのが大きいのかな?
と思いましたが

既存のおろし金のパターンが
一定のものしか無いというのに
気付かれて

色んなパターンの
デザインを考えておられる
というのが

新家さんのおろし金の
新しい切り口なんだそうです。

おろし金でおろしの味が変わる
という料理人の方もビックリな
究極おろし金
気になりますね。

今までのお仕事とは
全然違う事を
動画を見ながら1から学んで
そしてそこから
他には無いものを作り出されて

本当にすごいなぁ〜
と朝から衝撃でした。

 

 

今後のミニフォトセッション

カメラマン深尾の妊娠につき
ミニフォトセッションをしばらくお休みさせていただきます。

産後の復帰は
可能であればになりますが
2021年の七五三シーズンを目指して
準備したいと考えています。

様子を見ながら
出張撮影から再スタートや
ミニフォトも再スタートしようと
思っているので
また時期が来たらご報告させていただきますね。

 

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